専門医


高山歯科室は高度な技術を必要とするインラント治療をはじめ
27年歯科治療をつづけてきました。

インプラント治療、歯周病治療、矯正歯科治療の専門治療が
高山歯科室の特徴です。

1 インプラント治療
Implant treatment
もう一度自分の歯を
取り戻したい

インプラントとは?

歯が欠損した部位にチタン製の人工歯根を埋め込み、
その上に人工の歯を装着する治療法です。

2DAYSでのインプラントとは

  • 正確な手術
  • 無痛治療
  • 早期に噛める
短期間で、無痛(静脈内鎮静法下)にて治療を行います。
義歯をお使いの方、歯根の破折などで抜歯と同時にインプラント埋入を行う際は、インプラント埋入と同時に仮歯の固定、入れ歯を入れることができます。
どうしたらはやく噛めるのか?
CTデータに基づく、仮歯の制作をしているからです。
どうして快適な手術を受ける事ができるのか?
静脈注射法で眠っている間にインプラント手術を受ける事が出来るからです。
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1day
1.問診・検査
歯がなくなった経緯や治療の希望をお聞きします
2.CT画像診断
正確なインプラント手術のための画像診
3.治療プランの決定
インプラント治療法の決定
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2day
4.インプラント手術ガイド
正確なインプラント手術が行えます
5.無痛手術
静脈内鎮静法で寝ている間に治療が完了します
6.CAD・CAMでの歯の作製
画像診断によって手術日に歯が入る

※顎骨の吸収した症例で骨造成術を行う際は期間が長くなります。

インプラント治療との従来の治療法の比較

インプラント

◯違和感なく噛むことができる
◯固いものでも食べられる
○健康歯を削らなくてよい
×手術が必要

入れ歯

◯大きな欠損でも大丈夫
◯健康な歯を削らなくてよい
×隣の歯への負担が大きい
×ガタつきやすい
×不衛生になりやすい

ブリッジ

◯違和感がない
◯審美性が高い
×隣の歯を削る必要がある
×隣の歯への負担が大きい
×不衛生になりやすい

入れ歯を固定するインプラント治療
総義歯安定のためのインプラント治療。最少2本で義歯を固定できます。歯の痛みや不快感が患者さまに多大な精神的ストレスをあたえ、治療を敬遠し、その結果として症状が悪化するという悪循環なくすため、歯の痛みや不快感を与えない無痛治療をご案内しております。
ロケータータイプによるインプラント治療の流れ
STEP1 インプラントを埋入しアタッチメントを装着します
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STEP2 ロケーターを装着します
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STEP3 入れ歯にロケーターを取り込めるスペースを形成
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STEP4 ロケーターキャップ内にリテンションディスク装着を
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STEP5 治療完了
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・総義歯がインプラントで強固に固定されるため、しっかり噛めるようになります。
・最少2本のインプラントで全顎を支えることができるため、治療費が安価になります。
・患者さんが自由に取り外しできるためメインテナンスが非常に簡便です。
・大きな外科手術を必要としないため全身的な負担も少ない治療法です。
・状態によっては即日に食事も可能な状態になります。
インプラント紹介動画

インプラント治療の流れ

安全性に優れた設備の導入

これらの機器と共に、患者さまの状態を正確に測定しながら、安心できる治療を進めます。

STEP1 カウンセリング
問診票、歯周病検査、レントゲン写真等により、お口の中の症状、状態から治療方法などを説明いたします。インプラント治療に関する疑問や不安がございましたらお話ください。
STEP2 検査・診断(CT撮影)
CT撮影を行います。より精密な診断を行います、インプラントを埋入する部位の骨質、骨量の確認します。
STEP3 治療計画説明
検査診断結果に基づいて、患者様に最も適した治療計画をご提案いたします。CT解析結果の提示、治療期間、治療費用を説明いたします。治療計画に同意をいただけましたら、手術の日程を決定いたします。
STEP4 インプラント埋入手術
安全、安心に手術を行うために、CTのデーターを基に作製した、インプラントの埋入方向を決めるガイドを使用します。局所麻酔下にてインプラントをアゴの骨に埋める手術を行います。麻酔をして行うため、痛みの心配はございませんが、怖い方は静脈鎮静法(点滴で眠っていただく)にて更に無痛下にて手術を行うこともできます。
STEP5 治療期間
インプラントとアゴの骨が結合する期間です。2~4ヶ月程度かかります。この間に、歯周病の治療、虫歯の治療が必要であれば進めていきましょう。
STEP6 二次手術
歯肉の下のインプラントの頭の部分を出す処置です。
STEP7 被せ物を装着
型どりをして、被せ物を装着します。
静脈内鎮静法のご案内
  • 静脈内鎮静法は、全身麻酔と違い意識までなくなることはありません。
  • 心臓・肝臓などに異常がある方には使用できない可能性があります。
  • 妊娠時、授乳時、小児には使用することができません。当日は麻酔前の飲食はお控えください。
  • 麻酔終了直後は頭がはっきりしないことがあるので、院内で十分休んでいただくか、ご家族もしくはお知り合いの方にお迎えにきてもらってください。
  • 麻酔終了後の痛みは、飲み薬にて対処いたします。

インプラント症例

インプラント手術の術前術後の比較ができます。

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術後

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このような方にお勧めです。

  • ▶ 歯を失った方
  • ▶ 入れ歯で食事が楽しくない方
ご予約はこちら

2 歯周病治療
Periodontal disease treatment
歯を失わないため
歯周病菌から歯を守る

日本人の成人の約80%が歯周病

歯周病とは、歯周組織が歯垢(プラーク)に含まれている『歯周病菌(細菌)』に感染し、歯肉(歯茎)が腫れたり、出血したり、最終的には歯が抜けてしまう病気です。 歯周病の原因は、歯の表面に付着する細菌です。細菌は歯茎の炎症部分から進入して、体内の血管に乗って全身に巡っていきます。歯茎が炎症状態になると出血や膿が見られるようになりますし、体の抵抗力が低下した時などに腫れを繰り返すこともあります。また、ひどい痛みや腫れなどの自覚症状がない炎症でも、歯の周囲の骨が自らの細菌感染を防ごうとして、骨を溶かし歯がぐらつくようになります。

治療方法

STEP1 歯周組織検査
レントゲン検査。歯と歯ぐきの間の“歯周ポケット”と呼ばれる溝の深さ、出血、膿の有無、歯のぐらつきを測り、歯周病の進行状態を検査します。お口の中の写真。噛み合わせの診査。治療方針を決めていく上でとても大切な検査です。
STEP2 応急処置
腫れている、痛みがあると、歯周病の症状がある場合は、応急的な処置を行います。
STEP3 歯周基本治療
歯周病の原因およびリスクファクターを排除して、歯周組織の炎症を改善し、その後の歯周治療の効果を高める基本的な治療です。歯石の除去(歯ぐきより上)。歯磨きの改善。噛み合わせの調整。※歯周炎、軽度歯周炎は、歯周基本治療のみで治癒することが多いです。
STEP4 歯周組織検査(再評価)
前の検査より精密に検査をします。
STEP5 歯ぐきの中の歯石除去
歯と歯ぐきの間に潜り込んでいる歯石を除去します。
STEP6 歯周組織検査(再評価)
さらに再検査をします。
STEP7 歯周外科
中等度以上、重度の歯周病では、歯周組織の破壊、特に骨の破壊吸収が進んでいます。そのため、原因除去療法だけでは不十分です。よって、歯周外科療法が必要な場合がほとんどです。抗菌薬投与治療を行う場合があります。
STEP8 口腔機能回復治療
歯の支持骨が失われているため、噛み合わせが不安定になっています。このような場合は、残存しの負担を軽減するために、インプラント治療を行う必要もあります。また、噛み合わせの負担や、歯の位置に問題があったり、不規則な骨レベルを修正するため矯正治療が必要な場合もあります。
STEP9 メンテナンス
メインテナンスは、歯周治療により治癒した歯周組織を長期間維持するための健康管理です。歯周病の再発を防ぐためにも、定期的なメインテナンスは必須である。これは、患者さま本人のセルフケアと歯科でのプロフェッショナルケアからなります。

歯周病薬物療法(PRC法)


歯周病菌が多い

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一週間に一度クリーニング

一週間に一度クリーニング

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飲むくすり

飲むくすり


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歯周病菌が減少

利点・メリット


  • ●確実に歯周病菌が現象
  • ●外科処置がいらない
  • ●短期間でよくなる
※薬のアレルギーがある方は、ご相談ください

歯周病症例

歯周病治療の術前術後の比較ができます。

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このような方にお勧めです。

  • ▶ 歯肉が時々腫れる方
  • ▶ 歯がぐらぐらする方
ご予約はこちら

3 矯正歯科治療
Orthodontic treatment
綺麗で美しい
歯並びでステキな笑顔に

矯正歯科治療とは?

矯正装置を使用し、歯を移動させることで、
不正咬合を改善する治療法です

出っ歯、八重歯、隙っ歯、受け口等の不正咬合は、見た目の問題だけでなく、咬み合わせや衛生管理上の問題でもあります

不正咬合の歯並びは、局所的に噛む力がかかってしまい、力の加わる歯に小さなヒビができたり、歯が割れてしまったりすることがあります。また、デコボコの歯並びは歯磨きがしにくく、細菌が繁殖しやすい環境になりがちです。このような状態は歯の寿命を縮めてしまいますが、矯正治療を行うことで見た目だけでなく、これらの問題も解決することができます。当院では、お客様の様々な要望にお答えできる よう、豊富な治療法をご用意しております。
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矯正歯科 治療の種類

ワイヤー&ブラケット矯正

矯正装置にもいろいろ種類があり、金属のワイヤーとブラケットをつうものでも、透明なクリップタイプやセラミック製のタイプ等、目立ちにくい矯正装置もあります。

裏側(舌側)矯正

ワイヤーやブラケットといった矯正装置を歯の裏側に装着する矯正法です。正面からは矯正装置が完全に見えず、他人に気付かれずに矯正治療を行うことができます

インビザライン矯正

透明なマウスピース型の矯正装置です。3Dコンピューターソフトで解析し、治療開始から終了までの歯の動きをシミュレーションし、正確で効率的な治療が可能です。

矯正治療の流れ

STEP1 カウンセリング
おおまかな治療期間、費用の説明をおこないます。矯正治療に関する疑問や不安がございましたらお話ください。
STEP2 精密検査・矯正診断
レントゲン撮影、歯型の採取を行い、歯並び、噛み合わせ、歯の大きさ、お顔の形状、アゴの関節状態をチェックします。これらから細かい計測、分析、検査を行った後、患者さまに無理のない治療計画を立案いたします。
STEP3 治療計画説明
検査診断結果に基づいて、患者さまに最も適した治療計画をご提案いたします。治療方針、矯正に使用する装置、治療期間、治療費用、メインテナンスなどを説明いたします。同意をいただけましたら、矯正治療開始の日程を決定いたします。
STEP4 矯正治療開始
治療スタートです。治療が完了するまでの間、歯に装置を貼り付ける方は、月に1回の頻度で定期的に 来院していただきます。お口の中の状態を確認しながら少しずつ歯を動かし、歯並びをよくしていきます。マウスピース(インビザライン)取り外しの方は、3ヶ月に1回の頻度で定期的に来院していただきます。新しいマウスピースをお渡しいたします。
STEP5 保定
矯正治療が完了した後、歯の位置を安定させるために保定装置を使用します。3ヶ月から6ヶ月に1回の頻度で、ご来院ください。歯の位置が後戻りしないための大切な期間です。
STEP6 メインテナンス
虫歯のないきれいな歯並びを維持するために、定期的なメインテナンスを行って参ります。

このような方にお勧めです。

  • ▶ 歯並びが気になる方
  • ▶ 口元に自信を持ちたい方
ご予約はこちら
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